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群馬県の西毛、東毛地方の観光地

上毛とはかつての上野国で、現在の群馬県のことです。古くは「かみつけの」と呼びました。群馬県は東毛地方、西毛地方の2つに大きく分けられます。東毛地方を代表する都市は桐生市と太田市です。桐生市は織物の街として栄えたところで、市内には往時の繁栄ぶりを偲ばせる古い建物が数多く残っている観光地です。太田市で有名なのが焼きそばです。太田の焼きそばは、太麺が特徴で何度食べても飽きない味です。西毛地方では藤岡市や下仁田町などが観光の中心です。下仁田町の特産品のコンニャクやネギは全国的に有名です。藤岡市にある道の駅は全国でも屈指の人気があり、多くの客でにぎわっています。

群馬県にそびえる上毛三山の魅力

群馬県にそびえる赤城山、妙義山、榛名山は上毛三山と呼ばれ、観光客や群馬県民から親しまれています。火口湖を持つ赤城山では秋には紅葉が楽しめ、冬には凍結した湖の景色も絶景です。赤城山の南面にある千本桜は群馬県内でも特に有名な花見の名所です。榛名山周辺では温泉があり、名物の水沢うどんもあります。カルデラ湖の榛名湖の景色もすばらしいものです。妙義山は荒々しい山容が印象的な奇峰です。榛名山、赤城山、妙義山ともに山名を冠した神社があるほど山岳信仰が盛んです。これらの山はパワースポットとしても観光客に人気があります。関東平野の広い範囲から望めますから、誰でも親しみが持てる山です。

観光と名所の情報

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